岩波ホール

東京千代田区神保町界隈はオレがかつて大学時代にほぼ毎日ぶらついていた地域なのだが、今は長男がそこをうろついている!?それで、岩波ホールで初めて映画をみたらしくえらく感動していた。映画は2016年に死去したポーランドの巨匠、アルジェイ・ワイダ監督の遺作「Powidoki」 邦題は「残像」。オイラも見てみたいのだが、いかんせんこの田舎ではやっていない。ネットでしらべたら「第2次大戦後のソビエト連邦下におかれたポーランドで、社会主義政権による圧制と闘い続けた実在の前衛画家、ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキの生涯を描く」とあった。もうその下りを読んだ時点でワクワクしてくるような内容だ。オレが大学にいってたころは高田馬場でレアな小劇場によくいっていたが、いまはもうあまりない。岩波ホールはオレの時代からあった名画の聖地といっていい場所だ。とにかく長男にはいろんなことがあっただけに、成長していく姿を見るのがうれしい。その一つのきっかけが岩波ホールなら尚良い。



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by oritaraakan | 2017-06-19 18:57 | 徒然日記 | Comments(0)  

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